アコースティックギターを弾きながら歌う、いわゆる弾き語りは、コードストロークもしくはアルペジオを練習すれば比較的、初心者でも実現は難しくありません。しかし、バンドでリードギターを弾きながらボーカルをやるのは、初心者にはかなりハードルが高くなります。
そこで今回は、リードギターを弾きながらボーカルもやる際のポイント、練習方法をお伝えしますのでぜひ、参考にしてください。
ボーカリストがリードギターも弾く際のポイント
バンドでボーカリストがギターも弾くこと自体は、リードギターが別にいて、サイドギターとして弾くケースであれば珍しくありません。しかし、ボーカリストがリードギターを兼務するケースはまれです。
ボーカリストがリードギターも弾く際重要なポイントは、歌唱中にあまり難しいフレーズを弾かないこと、癖の強いギターを選択しないことなどが挙げられます。
元々、ギタリストであっても歌いながら難しいフレーズを弾くのはかなりの練習が必要です。まずは簡単なリフを中心に、間奏でしっかりと聞かせるギターを弾くようにして、歌と両立させましょう。
また、基本的にボーカリストがリードギターを弾くのは、3ピースバンドもしくは4ピースバンドです。そもそも音数がそれほど多くなく、ギターの癖が強すぎるとそればかりが目立ってしまうため、バランスの良いギターを選択しましょう。
リードギターボーカルを上達させるための練習方法
元々がボーカリストである場合、ギターの練習が重要ではあるものの、歌いながら弾く練習も欠かせません。まず必要なフレーズを弾けるよう練習し、ある程度習得したら歌いながら弾く練習を進めましょう。
もう一つ重要な練習は、リズムです。リードギターとはいえ、主となるのはボーカルなので、ギターを弾いていても歌のリズムが崩れないよう、メトロノームを使って練習することをおすすめします。
しっかりと練習し、誰よりも目立てるアーティストを目指そう
リードギターボーカルは、初心者の方にとってはかなり難しく、慣れるまでにはかなりの練習が必要です。しかし、この練習によってリズム感がつき、ボーカル、ギターともにスキルアップするでしょう。
また、とにかく目立つのが好きな方であれば、歌だけでなく間奏でもギターソロで目立つことができます。ボーカル、ギターともにテクニックを上達させ、誰よりも目立つアーティストを目指しましょう。
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